お笑い芸人の西川きよしが20日、大阪・関西万博(4月13日開幕)民間パビリオン「よしもとwaraii myraii館」で行われた特別番組「発信Live ジモトノチカラ!~大阪・関西万博開幕直前SP~」(BSよしもと)の収録に参加した。
同番組では、レギュラーMCのヤナギブソン(ザ・プラン9)、西川かの子、やましたがスタジオを飛び出し、万博開幕前に「よしもとwaraii myraii館」の魅力を3時間生放送で伝えた。
番組にはNMB48の平山真衣も出演。吉本興業のロゴマークを模した高さ20メートルの「笑顔の球体タマー」と、番組中の万博クイズで球体を設置している海外パビリオン(オランダ14メートル、シンガポール17メートル)と比較し「一番おっきい!」とはしゃいでいた。
スペシャルゲストとして登場したきよしは、番組のエンディングで「こんな素晴らしいパビリオンが立っていてビックリした。この時点で想像以上、本番が待ち遠しい。古い表現になりますが、お誘い合わせの上ご来場ください!」と呼びかけた。
収録後に「79歳になるんですが、童心に帰らせていただいて、孫や家内、家族で来たい」と話し、娘のかの子も「中に入ったらどれだけワクワクするかというのがわき上がってきた。みなさんも来ていただいてこの感覚を味わってほしい」とアピールしていた。












