ボートレース尼崎のGⅢ「オールレディース競走 あまがさきピンクルカップ」が18日に開幕した。
大橋栄里佳(43=福岡)は前検から好感触をつかんで迎えた初日、初戦6Rは6コース発進。4、5コースの広中智紗衣、古賀千晶が攻めて展開こそ向いたが、1Mは行き場なく失速。結果は6着大敗も「変わらず足は悪くないと思います。悲観するような足ではないですね」と前を向いた。
2025年後期適用勝率は前検日(17日)時点で5・08。級別審査終了までは残り2節で、7期ぶりのA級復帰へ向けて正念場を迎えている。ただ「欲はかかないようにしています。とりあえずは5点台はキープして残りの節は頑張ります」と、あくまで自然体で臨むつもりだ。
当地は昨年1月以来の参戦。その時は10走中7度の舟券絡みと好走している。相性いい水面と好素性41号機を味方に、リズム上昇のきっかけにしたいところだ。












