ボートレース蒲郡のGⅢ「KIRIN CUP」は17日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
八木治樹は1Rのイン戦でしっかり逃げると、2号艇の6Rも3着を確保。15位での予選突破を決めた。相棒22号機も「回り足がいいですね。しっかり押してくれて、波の中に入っても前に離されない」と好仕上がりだ。
昨年12月の平和島で落水後、むち打ちの症状が出て長期休養。約3か月ぶりの復帰戦ながら、準優進出を果たした。「不安いっぱいだったので、今節は出来過ぎ。チャンスだし、展開を突きたい」と、この勢いで地元初優出を目指す。












