フジテレビの椿原慶子アナウンサー(39)が16日、同局系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。今月末をもって退社することに言及した。
2008年入社の椿原アナは「スーパーニュース」「FNN PRIME news α」ど、報道番組を中心にキャスターとして活躍。23年8月に第2子の育休から復帰していた。
MCの東野幸治から「椿原さんが3月31日をもってフジテレビ退職なんですけど、椿原さん、そして永島優美さんのアナウンサー2人が退職する。これも前から決まってたんですよね?」と聞かれると、椿原アナは恐縮しながら「そうなんです。フジテレビの信頼回復が重要な時期に本当に心苦しいんですけれども、去年の11月に会社に報告させていただきまして」と明かした。
コメンテーターのお笑いタレント・今田耕司から「2月ぐらいに突然動き出したんじゃないですよね?」と、ツッコまれると、「本当にずっと前から動いていて、いろいろ後任も相談しながら進めてさせていただきまして…」とさらに恐縮しながら報告。東野は「そんな顔で辞めなくていいんですよ! 別に悪いことしてるわけじゃないんだから。家族もいらっしゃる、お子さんも2人いて。なかなか大変やし」とフォローすると、椿原アナは「私も悲しい気持ちでして…」ともらした。
東野は「(退社後)どっか事務所に入るんですか?と聞いたら、『全然そんなんじゃなくて、本当に子供のほうも忙しくて、仕事は続けたいけど、今はそれどころじゃないって家の事情」と、説明。今田は報道を文字で読んだ際は「またまた~」と椿原アナの退社理由を疑ったそうだが、椿原アナは「本当なんですよ! 本当に…本当なんです!」と必死の訴え。「最後まで『ワイドナショー』も担当させていただきます。よろしくお願いします」と頭を下げた。












