ボートレース徳山の「住信SBIネット銀行賞」は14日、準優勝戦が行われた。
大橋純一郎(43=静岡)は準優10R、インからコンマ09のトップスタートを決めて逃げ切り快勝。うれしい今年初優出となった。
相棒72号は初下ろしから安定した好素性機で機力はシリーズリーダー上條嘉嗣の19号と肩を並べる。「2日目にペラを叩き変えてから足はずっといい。全体的に良くて、出足も伸びもいい。上はいるけど、上位。スタートは勘通り。優勝を狙える足」と軽快な仕上がりだ。
今節の活躍で2025年後期成績に適用される昨年11月以降の勝率は前検時の6・09からA1圏内の6・24まで上昇。「勝率はなるようになるんで…。今節はエンジンがいいので、リズム良くこれている。いつも通り行くだけです」と優勝戦も自然体で臨む。












