歌手のMISIA(46)が14日、東京・銀座のランドマーク「和光の時計塔」に上った。
時計でおなじみ、「セイコー」グループのアンバサダーを務めるMISIAはこの日、時計塔下のセイコーハウスでグループの新CM完成披露イベントに出席した。CM楽曲「ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)」を提供している。ちなみに和光はセイコーグループの子会社で、両社の起源は「服部時計店」で同じ。
白いドレスに黒レザーのピンヒール履きといったいでたち。CM出演している双子の男の子もサプライズで登場し、緊張気味なのに気付くや、MISIAは腰をかがめ「ドキドキしちゃうよね、こんなにたくさんカメラがあったらね。ビックリしちゃうよね、大人の人いっぱいいるもんね」と優しく声を掛けた。
今後挑戦したいことを聞かれると、「これからもいろんな方に歌を聴いてほしいので、いろいろな場所で歌ってみたいですし、行ったことがない所にも行ってみたいですし、レコーディングしたことがない場所にも行ってみたいですし…」と、堰を切ったように語り出した。
「いろんな人にも出会ってみたいです。そうやっていろんな場所に行って、リアルな情報を知っていろんな人と出会って、リアルなお話を聴くことによって、さまざまな素晴らしい時間が私の中に積み重なっていくと思いますので、セイコーさんのように未来に向かって、いろいろと挑戦をしながら、精進して、いい歌が歌えるようになっていけるといいなと思っております」
そんな機会がイベント後、さっそく訪れた。銀座4丁目角にそびえる通称「和光の時計塔」でのフォトセッションだ。報道向けの撮影が終わると、1人で塔の下まで行ったりと、スタッフとはしゃぎながら撮影タイム。穏やかな天気のもと、同席したセイコーグループ・服部真二会長やCM関係者との雑談で、リアルな情報をキャッチしていた。












