ボートレースとこなめのGⅠ「開設71周年記念競走トコタンキング決定戦」は13日、準優勝戦が行われた。
風速7メートルの強風下で行われた準優11R、池田浩二(46=愛知)はインから的確スタート決めて先マイ、後続を突き放す完勝。地元GⅠで「ノルマ」に設定した優出を果たした。
舟足は「30%ぐらいの感じ。仕上がりは満足とは言えないですね。このエンジンは3回目だけど、今節が一番動いている。初日にペラを叩いたのが良かったと思う。特徴はターンでグリップするところ。日替わりなので明日(最終日)当たればいいけど」と納得の域に達していないが、持ち前の旋回力が生きる武器をフル活用してハンドルをねじ込む。
「特訓までは特に何もしないと思う。5日目と同じで西山(貴浩)と休憩室で一緒に寝てます」と、気の合う盟友と過ごしてリラックスムードで臨めるのもプラスに働くはず。通算4回目の地元GⅠ制覇は目前だ。












