なりふり構わず、横綱を倒しにいった。大相撲春場所5日目(13日、大阪府立体育会館)、平幕の千代翔馬(33=九重)が新横綱豊昇龍(25=立浪)を撃破。立ち合いで右へ変化して上手を引くと、左四つの体勢から力強く寄り切った。
千代翔馬は「(立ち合いの変化は)決めていた。内容は悪いけど、勝って良かった。何年も〝変化した〟と言われるかもしれないけど、それでも勝ちたい気持ちだった」と作戦の意図を説明した。
33歳7か月21日での初金星は年6場所制以降で2番目の年長記録。千代翔馬は「うれしい」と喜んだ。
なりふり構わず、横綱を倒しにいった。大相撲春場所5日目(13日、大阪府立体育会館)、平幕の千代翔馬(33=九重)が新横綱豊昇龍(25=立浪)を撃破。立ち合いで右へ変化して上手を引くと、左四つの体勢から力強く寄り切った。
千代翔馬は「(立ち合いの変化は)決めていた。内容は悪いけど、勝って良かった。何年も〝変化した〟と言われるかもしれないけど、それでも勝ちたい気持ちだった」と作戦の意図を説明した。
33歳7か月21日での初金星は年6場所制以降で2番目の年長記録。千代翔馬は「うれしい」と喜んだ。