アイドルグループ「SKE48」の倉島杏実(19)と大村杏(19)が映画「お嬢と番犬くん」(14日から全国公開)にキュンキュンだ。名古屋で先日、行われた試写会に参加した2人は「ずっとニヤニヤして見ていました」(倉島)、「めちゃくちゃにやけちゃう。そんな映画でした」(大村)と笑顔で語った。
この映画はシリーズ累計336万部突破の同名人気コミックが原作。極道の孫娘であることを隠し、平凡な恋と青春を望む女子高生の瀬名垣一咲と彼女のボディーガードを務める瀬名垣組若頭・宇藤啓弥の関係を描いている。一咲役を福本莉子、啓弥役をジェシー(SixTONES)が演じている。
「ふつうじゃありえないことが次から次へと起こる展開が本当に面白くてワクワクしました。カップルでも家族でもない2人の関係性、距離感にドキドキでした」と倉島はスクリーンで展開される溺愛ロマンチックコメディーに大興奮。大村も「学校が舞台になっているので青春を感じられましたし、ストーリーも本当に面白かったです」と大満足だった。
「公開されたらメンバーを誘って見に行きたいです。大きなポップコーンを買って、映画を見終わった後、気になったシーンの話をして共感したい」(倉島)、「同期で現役高校生の杉本りいなちゃんと見に行ってそのリアクションを見たいです」(大村)と2人はまた映画館に足を運ぶつもりだ。












