ボートレース徳山の「住信SBIネット銀行賞」は12日、4日間の予選が終了。準優進出戦に進む24選手が決定した。
小林孝弘(44=山口)は予選ラストの4日目6R、インから2コース玄馬徹に差されるも2M差し返して逆転の1着。3日目終了時の25位から17位に浮上し、予選を突破した。「3日目と変わらずいい足。出足系が良くて乗りやすさがある。微調整でキープ」と舟足は良好だ。
初日は5、6着と大きく出遅れたが、2日目の大幅なペラ調整が奏功。3走目目以降は2、3、2、1着とまとめて勝ち上がった。今節は選手代表も担い、通常時以上の仕事量をこなす。それでも「天気もいいし事故もないのでレースに集中できている。代表をやるなら〝当たり〟の節ですよ」と笑みもこぼれる。
準優進出戦12Rは5号艇。「外枠でも前向きにいける足」と展開を突ける仕上がり。5コースからまくり差して連に絡む。












