タレントの若槻千夏(40)が27日、春の企画展「めっちゃ桜2025」開催記念トークイベントに参加。東京・銀座三越の〝映えスポット〟アートアクアリウム美術館GINZAを初めて訪れた。
ここは、5000匹の金魚が幻想的な空間で泳ぐアート美術館。28日から4月23日までは、桜をモチーフに光・音・香りでもピンクや桜を演出する。
インスタグラムで見て、ずっと来たかったという。若槻は5月生まれで、本名は「千夏」ではなく「千春」ということもあり、春が大好き。地元の埼玉県吉見町は、川の土手沿いに桜並木が「無限にある」といい、懐かしい春の思い出だそう。
だがイベント後の代表質問では、春の一番忘れられない思い出として、現実的な〝お花見あるある〟を挙げた。
「桜が好きなので独身時代、結構お花見に(原宿の)代々木公園の方によく行ってたんですけど、私、あの~ちょっとお手洗いも近いもので…。結構混みますよね、トイレ。なので、桜もすごく楽しめたんですが、最後ほとんどもう、トイレの周りでお花見するっていう、毎年、はい…」
そんな若槻も、2012年に一般男性と結婚し、今は2児の母。長女がこの春、中学に進学するため、今はママ友たちと子どもたちの卒業旅行やイベント企画で大忙しだという。












