俳優の伊藤健太郎が25日放送の「EXITV(フジテレビ系)」に出演。昨今のハラスメントの基準に物申した。

 伊藤は番組内で「なんでもかんでもハラスメント。さすがに過剰すぎませんか?」と、MCを務めるお笑いコンビ「EXIT(兼近大樹、りんたろー。)」に投げかけると「ビックリしちゃって。セクハラはまだわかる。いわゆる〝パワハラ〟ってあるじゃないですか。立場の弱い人のほうが強くなってないか?って…」と、パワハラをする側ではなく、される側の方の立場が強くなっていることを主張した。

 さらに「明らかにミスをしても『は?』ってなれば上が弱くなっちゃうみたいな。そうすると円滑に進むはずの現場も進まなくなる。育たなくなっちゃう」と例を挙げて説明。

 セクハラやパワハラ以外にも〝○○ハラ〟という言葉が多く存在し、それらが紹介されると、伊藤は呆れ笑いで「これ日本だけなんですかね? 日本って平和ですね」と語った。