2ちゃんねる開設者で実業家のひろゆき氏(47)が26日までにX(旧ツイッター)を更新。デモなどの社会運動が失敗するパターンをあげた。
ひろゆき氏は「社会運動のよくある失敗例」として、「間違った手段を一生懸命やる→時間、お金、やる気が失われる→手段を変えると間違ったことを認めることになる→目的より手段の継続を優先→目的を達成せず」と失敗するまでの流れをあげた。
さらに「間違った手段をやる→間違った手段を指摘される→『水を差す奴は敵』として排除→目的を達成せず」と結果的に組織から追い出されるパターンを紹介。デモなどの社会運動の効果を疑問視しているようだ。
またこうした社会運動などで「目的達成しなければならない重要な理由」として「仔象は首輪を外せず人間は強いと覚えます。象が大きくなり首輪を壊せるようになっても人間に従い続けます。失敗や敗北は挑戦する力を奪うのです。間違った運動は『権力に逆らっても無駄』という認識を若者に植え付けます」と象が人間に従順になるという例をあげた上で間違った運動のデメリットを指摘。
その上で「SEALDsが失敗に終わり若者は静かになりました」と2015年~16年に新時代の学生運動として注目を集めたSEALDsの例をあげた。
ひろゆき氏は24日、財務省前で行われる「財務省解体」を唱えるデモについて自身のYouTubeチャンネルで「デモが貧しい人を幸せにすると思っているかもしれないが、それは誤解。効果のないデモは力とお金と時間の無駄」などと語り、その効果を疑問視している。












