アイドルグループ「=LOVE」の大谷映美里が25日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。厳しい寮生活を回想した。
この日は大谷がアイドルを目指した経緯について、トークを展開。きっかけは全寮制だった中学校時代に「SUPER☆GiRLS」を見たことだと明かした。
しかし、当時の寮生活は「娯楽がなくって…厳しかったです」と回想。「お菓子とかも全然禁止で、ココアの粉食べてました」と告白。また「おしろい付きの油とり紙を買ったら、反省文書かされました。『おしろい付き』がダメみたいで、反省文3枚書かされて…」と厳しい環境での生活を振り返った。
現在、大谷はアイドル活動に加えて、アパレルプロデュースなども献身的に行っているが「その(寮生活時代の)おかげで真面目な部分も今、あるので…」と、当時の経験が現在の活動に生きていることを認めた。












