タレント・指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)が26日、14thシングル「ナツマトぺ」の発売記者会見を行った。

 19日に発売された「ナツマトぺ」は、過去最高の売上ペースを記録。7月31日付のオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、デビューシングルから14作連続でオリコンの週間ランキングでトップ10入りしている。

 野口衣織とともに〝ダブルセンター〟を務める佐々木舞香は「ファンの方がすごく頑張ってくれているんだなっていうのを改めて実感しましたね。やっぱり(メンバーの)卒業とかもありましたし、人数が減ってこれからもっともっと頑張ろうっていう気持ちもどんどん持つようになりましたし、それにファンの皆さんが乗っかってくれるというか、時にはファンの方が引っ張ってくれるみたいなことイコラブはありつつ、すごく支え合いの精神でやってこれてるなって思うので、過去最高(の売上ペース)と聞いてすごく幸せな気持ちになりました」と話した。

 ミュージックビデオ(MV)は初の海外ロケを敢行し、フィリピンのセブ島で撮影。大谷映美里は「すごく貴重な経験だったなと思います。イメージの通りにセブ島は海がキレイで、その中でダンスシーンを撮れたことがすごくうれしかったです」と笑顔を見せた。

「ナツマトぺ」は、擬音語、擬声語、擬態語を意味するオノマトぺと、夏を掛け合わせた造語。会見では、メンバーがプロデューサーの指原を表す〝オノマトペ〟を発表するコーナーも行われた。

 髙松瞳は「すぐすぐ」と回答。「オノマトペじゃないかもしれないですけどね」と苦笑いしつつ「本当に指原さんは連絡の返信がめちゃめちゃすぐ返ってくる。既読が〝秒〟で、お忙しいのにすぐ返信くださる。もう誰でもけっこうすぐに返ってくる。返信が遅いと、『あれ、大丈夫だったかな』と思う時もあります」と明かした。

 瀧脇笙古は「バクバク」と紹介し、「先日、初めて個人的に指原さんとご飯に行かせていただいたんですけど、もうバクバクで(笑い)。周りに心臓の音が聞こえちゃうんじゃないかってぐらいすごく緊張してます」と告白。さらに、佐々木は「ジュージュー」と書き「焼肉です。指原さんとのご飯は焼肉が多い。その時、指原さんが焼いてくださる。『お肉を食べな』みたいな感じで焼いてくださるので、より一層お肉が美味しく感じてありがたいです。美味しくご飯を食べてる子が好きみたいで、幸せそうな顔をしてると、指原さんもすごく幸せそうな顔してくださいます」と感謝した。

 カップリング曲「ヒロインズ」は、プロデューサー・指原とメンバーが初めて歌詞を共作し、イコラブ初の自己紹介ソングとなっている。センターを務めるリーダー・山本杏奈は「指原さんのお名前の隣に私たちの名前が並ぶのを、みんなですごく喜んだんですけど、作詞は思ったよりも難しくて、指原さんのすごさを改めて感じながら頑張りました」と明かした。

 さらに、山本は「作詞印税」について聞かれると、「印税についてはちょっと私たちはまだ聞いていないです(笑い)。作詞で指原さんの隣に名前があるだけで幸せですけど、みんなの印税で指原さんとスタッフさんを焼肉に連れていけたら」と妄想した。