女優の仲間由紀恵(45)が21日夜放送の「A―Studio+(TBS系)」に出演。親友・常盤貴子とのエピソードを明かした。
仲間の夫で俳優の田中哲司と、常盤の夫で演出家の長塚圭史の間に親交があったことがきっかけで仲良くなったという仲間と常盤だが、なんと仲間は常盤夫妻の新婚旅行に同行したと告白した。
MCの笑福亭鶴瓶から「(常盤と仲間が)電話で喋ってたら『私、そこ空いてます』って一緒についてきて…」と明かされた仲間は「人の新婚旅行に勝手についていったみたいな感じになっちゃったんですけど…ついていったんですけど(笑)」と認めた。その上で「今思うと、新婚旅行だということを認識していなくて。もともと常盤さんは若いころから旅行が好き。1人でもいろんな所に行く。その流れで旦那さんと旅行に行くっていう話だった」と回想した。
しかし、旅行先で「ホテルがなかった」というハプニングが。常盤夫妻が泊まるホテルの別の部屋が空いていなかったようで、仲間は「新婚旅行についていって、3人で1泊泊まりました」とキッパリ説明。仲間と常盤がベッドで就寝し、常盤の夫がデイベッドで寝たと語った。鶴瓶は仲間のエピソードに大爆笑していた。












