ボートレース福岡の「福岡県知事杯争奪 福岡都市圏開設35周年記念競走」が19日に開幕する。
当地は今節から新エンジン、新プロペラ、新ボート。田頭虎親(26=香川)も特訓前は、多くの選手同様にペラ調整に余念がなかった。「時間もなくて、まだペラを叩き切れていない。形はいつものように、回転を抑えて水をつかませるのを意識したペラです。まだ比較を含めてはっきりしない。新ペラのままよりは、叩いた方がいいかなというくらい。叩き切ってからですね」と特訓後も作業が続いた。
当地前回戦は昨年11月のルーキーシリーズ。低調機の調整に苦労して予選落ち。「足は全然良くなかった。本体を扱って節の後半はマシになったけど、遅かった。今節は休み明け2節目なので、事故はできない。慎重にはなるけど、しっかり仕上げたい」とリベンジを誓った。












