ボートレース徳山の「くだまつ健康パーク杯争奪戦」が17日に開幕した。

 河村了(41=愛知)は1回走りの初日3R、5コースから5着大敗。「エース機の小林礼央とは足の差を感じたし、橋本英一も良さそう。前検より足で劣勢さを感じた」と気配も微妙で首をかしげた。

 当地はV歴こそあるものの、2020年3月(優出5着)以来4年11か月ぶりの参戦。「徳山が久しぶりで、回転が分かってない」とブランクも響いている。

 レース後は整備に試運転、12Rまでペラ調整と機力アップに向けて精力的に動いた。その成果か「悪そうなところは見つかった。整備で音が上向いた。僕よりも悪い人はいるし、エンジンは何とか中堅レベル」と気配は上向いている。
 
 2日目は4R1号艇、12Rは4号艇でカド戦が有力。「攻められる足はないけど、展開は突けると思う」。虎視眈々と巻き返しを狙っている。