ボートレース住之江の「BTS大和ごぜ開設11周年記念 第17回森下仁丹杯争奪戦」は16日、準優勝戦が行われた。

 平見真彦(36=愛知)は前節の児島で予選2勝2着2本と好走しながら、減点を取られて準優は6号艇(4着)。前々節のびわこは準優2号艇だったが3着で優出を逃しており、これが今年初優出となった。

 それも2日目から4連勝。勢いは一番といえる。準優は2コースから余裕を持って差し切った足色が光った。「2日目から仕上がっていますね。乗り心地と回り足がすごく良くて、伸びも悪くない」と優勝戦でも戦える足をアピールする。

「最近はこの形のペラ。どこを走っても乗り心地がいいですね。住之江で乗り心地がいいなんて初めてかも」とプロペラに当たりがきており「今年はA1復帰が目標」。勝率アップとVの両手に花を狙う。