女優・唐田えりか(27)が15日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」にゲスト出演した。
唐田は、女子プロレスラー・ダンプ松本の半生を描いたネットフリックスドラマ「極悪女王」で、長与千種役を演じて話題となった。
女子プロレスラーの役作りは壮絶だったという。練習で、ダンプ役を演じるゆりやんレトリィバァに、ダンプ本人が教えたことがあった。その時、唐田がダンプに頭を掴まれたそうで、その時の感想は「痛さがハンパなくて…」「髪、全部抜けたかな、みたいな」。
役作りのために体重は10キロ増量したが、増量する時期は「いっぱい食べてました。食べ過ぎて噛むっていう作業がめんどくさくなってしまって…。だから減量期間は意外とスンナリ落ちた」。
ただ増量したおかげで「受け身はだいぶラクになりましたね」と言う唐田。受け身については「後ろ受け身があんなに痛いと思わなくて…。肩甲骨で落ちるっていうやつなんですけど、ホントに最初やった時は内臓出たかなって。それくらい痛くて。マットも硬くて。プロの方と同じリングを使っていたので」と話していた。












