タレントの国生さゆりが14日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。千鳥・ノブとの〝忘れられない思い出〟を語った。

 国生は隣の席に座っていたノブに「ものすごい愛妻家ですよね。あの話してもいいかな?」と質問。ノブから許しを得ると、「東京に上京される前に、お家におじゃましてご飯をいただいたことがあるんです」と告白した。

 これにMCの千鳥・大悟は「ノブのお家に? ちょっと待って。受け入れられない。ノブの家に国生さゆりが来てご飯を食べた? 上京する前に?」と目をパチクリ。

 国生は「(ノブが)『実は東京に行くんですけど、(一緒に住む彼女に)苦労をかけたので、結婚して上京しようと思うんです』って言って、『わ! すごいいい人!』と思って、めっちゃテンション上がった」と振り返り、「だけど、私の隣にいた人が〝どど曇り〟したわけ。『自分もそうしなきゃいけないのか』って。あの帰り大変だったんだよ~」と打ち明けた。

 当時、国生といえばメッセンジャー・黒田有との交際が報じられており、どうやら2人でノブ邸を訪問した様子。大悟は「あの人ですね」、ノブも「われわれの大先輩。おもしろ兄さん」と応じた。

 国生は「めっちゃいい人。『結婚して連れて行きます』って。こんなに売れる前に」とノブを見つめ感激したが、大悟は「〝あの人〟も『そうしないと』と思ったんだ。大丈夫、大阪で天下取ってます」と笑っていた。