ごみの収集作業員としても活動するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一(48)が14日「X」(旧ツイッター)を更新。ぬいぐるみの捨て方について解説した。

 滝沢は「ぬいぐるみは可燃ごみですが、30センチ(目安)を超えるぬいぐるみは粗大ごみになります。23区の場合は、粗大ごみ受付センターに電話をして、申し込みしてください!」と、大きさによってごみの種類が変わるため、注意するよう呼びかけた。

 続けて「ぬいぐるみは本当に多く捨てられているので、バザーみたいな形でご自由にどうぞとかもいいですね!」と、ごみとして捨てずに再利用する方法も推奨した。

 さらに滝沢は、ぬいぐるみを寄付すれば、児童養護施設や保育園に届ける活動をしているNPO法人のホームページを紹介し、「ぬいぐるみは寄付もできます。自分にとってはごみかもしれませんが、誰かは大切にしてくれるかもしれないので、こんな活動もあることを知ってくれると嬉しいです!ちなみにUFOキャッチャーのものでも大丈夫だそうです!」とつづっている。