ボートレース大村のGⅠ「第71回九州地区選手権競走」は13日、予選最終日が行われた。
7位タイの羽野直也(29=福岡)は8R3号艇の1走。コンマ14のトップスタートから1M全速ターンでまくり差して勝利をつかみ取った。この1勝で2位に浮上し、準優勝戦の絶好枠を獲得した。
18号機は「エンジンがいいから舟が返ってくるし、ターン中期の進む感じがいい」と高水準をキープ。その一方で「出す人ならもっとすごい出すと思う」とポテンシャルの高さを出し切れていないという思いもあるだけに、準優に向けてパワーアップを図る。
3月の若松SGクラシックの権利はまだない。地元SGだけに「出場したい。狙っている」と出場切符獲得に闘志を燃やす。エンジンのポテンシャルは十分。地元SGにつなげるためにも、まずはしっかり逃げて優出を決める。












