ボートレース浜名湖では19日から24日まで新設プレミアムGⅠ「第1回スピードクイーンメモリアル」が開催される。清埜翔子(33=埼玉)が5日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、大会への意気込みを明かした。
全国24場で最速レースタイムを出した選手と推薦選手が出場。清埜は徳山の最速タイムをマークし出場権を手に入れた。「推薦もあるけど、まずはタイムを出して出場しようと思った。もともとレースタイムを意識していたけど、この大会ができてから、より意識が強くなりました」と明かす。
2走前の児島ヴィーナスシリーズで優出。「一時期はいろいろ試していたこともあって結果がでなかったけど、最近はその成果が出ている」と近況も上り調子。「PGⅠに出れるようになったけど、まだ結果が出ていない。まずは準優に乗りたい」と気合満々だ。












