お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(33)が18日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系)に出演した。
ゲストの「SixTONES」の松村北斗(29)がまもなく30歳になるということで「30歳の時に何をしていたか?」という話題に。兼近は「毎日、仕事で寝る時間もそんなにない。誕生日とかも覚えてない。長い時間眠りたいと思ってたら31歳になってた」と振り返った。多忙な日々のなか「何してんだ俺?となってそこから(仕事を)セーブして。無茶は嫌だなって。それが31歳」と分岐点になった。
松村も多忙な日々を送っているが「焦りというか不安もあるから。先々考えずにガっと仕事を受けて2年ぐらいスケジュールを並べちゃう」と仕事を詰め込んでいるという。
兼近は「不安で仕事をいっぱい入れても、この世界の仕事をしてても誰1人覚えてないこととかもある。そう考えたらなんのためにカメラの前でふざけてるんだろうなみたいな」と疑問を感じるようになった。続けて「意外と人って人のことを覚えてない。自分の好きなようにやった方が1つ1つ楽しめる」と心境の変化を語った。












