ユーチューバーのゆたぼんが13日配信のABEMAトーク番組「For JAPAN」にコメンテーターとして出演した。
同番組は各界の経営者をパネリストとして招き、日本の課題を議論する。MCはフリーアナウンサーの古舘伊知郎、アシスタントは元フジテレビでフリーアナの平井理央。ゆたぼんは、総務相などを歴任した経済学者の竹中平蔵氏とともにコメンテーターを務めた。
番組では、各国と比べて日本は大学卒業後、セミナーや読書などを通して学ぶ人が少ないとのデータを紹介。「学ばない大人」をテーマに議論した。
トークの流れでパネリストの経営者が、成人では女性より男性のほうが勉強しないと指摘した。
ゆたぼんはこれに「電車に乗っていると(男性は)めっちゃ疲れていそうな顔をしている。仕事熱心で仕事をがんばっているんだなと。男性は仕事、仕事、仕事になって空いている時間がないんだろうなと思う」。仕事に忙殺されて学びの余裕がないとみる。
「それか小学生、中学生の時、無理やり勉強をやらされて勉強が嫌いになったりとか、テストでいい点数を取ることを目的に勉強をしたりとか、そういう人が多かったから(大人になって)自分から勉強しようというのがないと思う」と分析した。
「逆に僕は勉強を自分からやりたいと思い、高卒認定試験も自分からやりたいと思ったから、勉強もめっちゃできた」と振り返った。
ゆたぼんはかつて「不登校ユーチューバー」として注目されたが、今春から日本航空高校通信制課程で学ぶ高校1年生になった。高卒認定試験も受験し、8科目中7科目合格している。











