タレントで歌手の菊池桃子(56)が6日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
かつてアイドル歌手だった菊池に中川家の剛は、当時行われていた握手会について「怖くなかったですか?」と聞くと、「いや、怖くはなくて」と回答。さらに「今もそうですけど、お仕事する時、役割分担で。私は前に出る仕事をさせてもらってますけど、それぞれのポジションでしっかりみなさんがサポートしてくれてることも分かってますので、その辺りは信頼を持って」と話した。
優等生的な答えに剛が「なんとまあ穏やかな」と感心したが、菊池は「ごく普通で…、ホント、話がつまらないです」となぜか自虐的にコメント。これに剛が「とんでもない!」、礼二も「桃子さんの話を聞きたいだけなんです」とフォローしたが、菊池は「家では私、すごく面白いお母さんなんですよ!」と納得がいかない様子だった。
さらに「昨日もですね、長女と夜、〝女子バナ〟みたいになりまして、もう私、すごい笑わせまして。1時間くらい、『もうママは面白い』っていうことで娘が笑いが止まらなくなって…」と話したが、周囲の反応が思ったものではなかったようで、「おかしいな! みんな、すごいなんかその『レベル低そうだな』っていう顔を…」。礼二は「そんな顔、してないですよ」と苦笑していた。












