俳優の松尾貴史が5日、自身のインスタグラムを更新。2度目となる肺塞栓症の手術を終えて、無事に退院したことを明かした。

 松尾は今年8月、肺塞栓症の手術を右半身のみ受けた。その後は舞台出演を経て、今月2日、左半身の手術を行うため入院したことを報告している。

 4日には自身の近影を添えて「昨日、残りの左半身のカテーテル手術を無事終えました。今朝、点滴も外してもらえてすこぶる快適です」と無事を報告した。

 2度挑んだカテーテル手術について「鼠蹊部の太い血管から管を入れて、血栓などで狭くなっている部分を小さなバルーンを膨らませて広げていくという繊細な作業」と説明し「長時間してくださった先生方や技師、看護師の皆さんに感謝あるのみです」と感謝の思いを記した。

 また、この日はハッシュタグに「無事退院」と添え「すぐにネパールカレーを食べました、辛口(2ピロ)で(汗)」「病院食も美味しかったけれど、やはり格別です」と快方に向かっていることを明かした。