明石家さんまが30日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。楽天からの退団を発表した田中将大投手について語った。
さんまは親交の深い田中の退団について、リスナーメールで水を向けられると「これは(移籍先は)本当に決まってないみたいでね。辞める時もちゃんとその前日に連絡くれて、マー君が。『こうして辞めることになりました。ずっと楽天-ヤンキース-楽天をずっと見守っていただいてありがとうございます』って言うから、『いや、これからも見守りますよ』という返信をさせていただいて。まだ、球場に行ったら負け知らずという。俺が行くと負けてないというのが長年続いてる」と明かした。
妻の里田まいとともに北海道にゆかりがあるため、リスナーは「移籍先は日本ハムがいいのではないか?」と推理。さんまも「もし日ハムなら、木田(優夫)に言うて簡単に行けるし」と歓迎した。
村上ショージは「木田にそんな力あるんですか?」と首をかしげたが、さんまは「木田を信用してあげよう。あいつも元メジャーリーガーやし。今や二軍監督やし(実際はGM代行)。ヤクルト行ったら、フジテレビさんのヤクルトファンが多いから見に行けて…」と皮算用した。
田中は日米通算200勝まで「3」としているが、さんまは「あと3勝にこだわっていると思うし、本人は手応えとしてまだいけるって(思ってる)。あれぐらいの男やから、自分の力量って判断できると思うんですよ」とし「だから、ぜひ(獲得してほしい)。まあこうなったら日ハムに行ってほしいか。でもまあ、セ・リーグで見たいとなると、ヤクルトになんのか」と思案顔。
最後に「マー君頑張れ」と呼びかけていた。












