27日投開票された衆院選に静岡3区から無所属で立候補した宮沢博行氏(49)が落選確実となった。

 宮沢氏は自民党の裏金問題をめぐり当時、安倍派所属だった宮沢氏は裏金づくりについて、かん口令が敷かれていることを暴露して注目を集めた。

 その後、週刊誌にパパ活不倫を報じられ「記憶にございます」と〝名言〟を残し、議員辞職した。今年4月に議員辞職したが「しがらみのない政治を目指したい」と今回の衆院選に立候補していた。