「アンフェア」シリーズ原作や「ドラゴン桜」脚本などで知られる秦建日子氏が監督・脚本を手掛ける演劇ドラマ「ガクヤ」配信&公開稽古、公開収録が27日、発表された。
1977年の初演から、日本で一番上演回数の多い脚本と言われ、これまでも数多くの名優たちが演じてきた「楽屋」(清水邦夫著)。この脚本に挑戦すべく、「アンフェア」シリーズ原作、「ドラゴン桜」脚本等、数多くの話題作を生み出してきた秦建日子氏が、令和の「ガクヤ」として手掛ける。
演劇とドラマそれぞれの制作手法を取り入れて作る「演劇ドラマ」という形で届ける今作。さらに、5月にHKT48を卒業した堺萌香がプロデューサーとして参加。堺は出演者としても名を連ねるほか、元NGT48の本間日陽、元HKT48の森保まどか、神志那結衣のほか、KANAE(CYBERJAPAN)、滝佳保子、築山万有美、新田恵海が出演。それぞれが様々な経歴を持つ8人の女優が〝令和の女優〟を演じる。
キャリアも境遇も違う女優たちが、舞台本番前の楽屋で繰り広げる怒涛の会話劇。秦建日子が作るダークでヘヴィ、そしてコメディな!?令和版「ガクヤ」に期待が集まる。
また、普段は見られない稽古や収録の様子を現場で観覧できる、東京での公開稽古(12月14日)と福岡での公開収録(来年1月18日)も決定。詳細は近日発表される。












