Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が、8日スタートしたTBS系10月期ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」でのクズっぷりと繰り返されたキスシーンで反響を呼んでいる。
「クズきゅんボクシングラブコメディ」と銘打たれた同作。玉森は、昼はカメラマンで夜になるとバーテンダーとして働く謎の金髪男子・海里を演じる。結婚式当日に新郎に逃げられたヒロインの市役所勤務・ほこ美(奈緒)に優しく振る舞い、キスも交わす。逃げたクズ男に制裁を加え、ほこ美が立て替えた巨額のキャンセル料も払わせることでカタを付けた。クズ退治をしたのだが、実は自身も〝お仲間〟だったとオチがついた――。
8月末の「ma:nyо」ブランドアンバサダー就任発表に金髪で姿を見せた玉森。そのままのヘアカラーでイケメンのクズ男を演じた。同じTBS系火曜ドラマでは、2021年に「オー!マイ・ボス!恋は別冊」でカメラマン役だったが、当時は「犬系男子」の設定で柔和さを漂わせていたから、今回は大きな変貌を遂げたことになる。
X(旧ツイッター)では「今まで優男を演じてきた玉森くんのクズ男に沼っております」「あのクズって玉森くんの事なのかい?」「玉森くんの起用GJすぎる」「金髪の玉森くんがひたすら美しかった」などと驚きもまじった視聴者の反応が寄せられている。
クズ発覚は、すでにキスを交わしていたほこ美の眼前で、出くわした知人女性とも口づけしたことがきっかけとなった。
初回からキスシーン連発には「1話で玉森さんのキスシーン3回」「まさか1話目からキスシーンの宝庫だとは思わなくて正直白目」「心の準備無しの3連チャンなに???」などと驚嘆の声が相次いだ。
恋愛を描いても〝キスなし・ハグなし〟のドラマが珍しくなくなった昨今、「あのクズ」玉森が初回からブッ放してくれた格好だ。












