ボートレース福岡の「東京・大阪・福岡三都市対抗戦 福岡J・アンクラス杯」は3日、予選2日目が行われた。

 浦田信義(59=東京)は2日目の4、6枠は6、5着と悔しい結果。後半12Rは「起こしで遅れてしまった。自分のタイミング不良」と唇をかんだ。

 ただ、タッグを組む24号機への信頼は変わらない。「足は変わらずいいと思う。展示タイム通りで行き足や伸びがいい。エンジンに力強さを感じる」と前検から絶賛している。

 湯川浩司も上位級と評判の仕上がりだが、浦田と同じレースで対戦した後に「浦田さんとは変わらないし、かなり出ていると思う」と証言。展示タイムはもちろん、周回タイムも上位を示す色がついているのが、強力パワーを物語る。

 今年でデビューから39年目、59歳となる大ベテラン。過去にはSG出場の実績もある実力者。トップ級のパワーを駆使して存在感を示す。