前明石市長で弁護士の泉房穂氏(61)が12日「X」(旧ツイッター)を更新。立憲民主党の代表選(23日投開票)に立候補した吉田晴美衆院議員(52)が「食料品の非課税」を掲げたことを評価した。

 4人が立候補した代表選は目下、野田佳彦元首相が有力視されているが、泉氏は物価高対策として食料品の消費税を非課税とすることを公約とした吉田氏を高く評価。「「『食料品の非課税』を掲げて吉田晴美氏が立候補をした意義は大きい」と称賛した。

 さらに「泉健太代表も『食料品の非課税』を言い始めた。他の2人は今のところ消極的だが、いずれ方針転換をしていただけると思っている」と吉田氏がいい影響を与えていると指摘した上で「財務省の言いなりでは自民党と変わらず、総選挙で勝てるわけがない…」と提言している。