【志田千陽】1997年4月29日生まれ。秋田県出身。27歳。バドミントン選手。小学生時代にバドミントンを始める。5年生のときに出場した全国大会では、後に女子シングルス世界ランキング1位にもなり、パリ五輪代表の山口茜と対戦して敗れたことも。小学校卒業と同時に中高一貫のスポーツ強豪校である青森山田中学に単身進学。中学3年と高校3年のときに女子ダブルスで全国大会優勝。高校3年時にはパリ五輪でダブルスを組んだ松山奈未との初“シダマツ”ペアで世界ジュニア大会銅メダル。高校卒業後も松山とのペアを継続して世界ランキング上位の常連になり、今年行われたパリ五輪で銅メダルを獲得した。天真らんまんなキャラクターで国民人気急上昇中。バドミントン界のニューヒロインと目されている。

【持ってる星】辛丑(かのとのうし)。

【ラブちゃん解説】志田さんは陰陽五行論の辛が主人公で、これはキラキラ輝く宝石、つまり生まれ持ったスター性があります。さらに命式(運命表)全体を見渡すと、持っている星の丑も含めて土属性を3つ持っており、基礎・土台がしっかりした上で輝く宝石を暗示しています。安定した活躍が見込める運勢をお持ちのようです。

【現在は?】22歳から丁未(ひのとのひつじ)という大運が巡ってきていて、これによって命式との関連で三合的土局(さんごうてきどきょく)という星を形成し、自身の魅力をさらに高める時期に入っています。加えて2024年は甲辰(きのえのたつ)という年ですが、これが志田さんの持つ環境運と完全一致しており、超幸運期にパリ五輪で銅メダルを獲得できたと言えるでしょう。

【未来は?】三合的土局は31歳まで続くので、志田さんは28年のロサンゼルス五輪で再びチャンスが巡ってくるでしょう。一方で土のパワーが高まると、体が重くなるという副作用を伴いやすくなります。徹底した体調管理が重要です。また、29年には己酉(つちのとのとり)という年が来ますが、ここで志田さんの環境運と天合地合(てんごうちごう)します。環境が変わることを意味しており、結婚など人生の転機が訪れそうです。
 ☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚愕の的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占い 2024」(ブティック社)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。