ボートレース徳山の「KRY山口放送杯争奪戦」は8日、予選2日目が行われた。
地元期待の井本昌也(27=山口)が初日から1、3、3、2着の堅調な走り。得点率トップで予選最終日を迎える。
ただ、相棒42号機の機力は平凡。「まだ微妙。出足、ターン回りは悪くない。直線は普通くらいあるけど、イマイチ。もうちょっと足の上積みをしたい」と舟足は納得域には遠い様子で、レース後はペラ調整に集中していた。
当地はデビューの地で「練習も一番来ている」と走り慣れた水面だが、同じ山口県での優出実績は下関の6回に対して、当地は0回と大きく偏っている。それだけに当地初優出への思いは強い。「いい枠を狙えるチャンスがあるので、頑張りたい」とまずは準優好枠取りに全力投球だ。












