ボートレース若松の「西日本スポーツ杯」は5日、予選4日目を迎える。

 品田直樹(45=東京)は3日目1走の2Rで1号艇・重富伸也とのトップ争いを道中逆転で制して今節初白星を挙げた。レース後には「人気はなかったけど、(勝利は)なくはないなあと自分だけ思っていた。ついて回って出たとこ勝負と思っていたので」としてやったりの結果にニッコリ。相棒の54号機にも「2日目と同じでバランスが取れていた。乗り味と行き足、回り足はしっかりしている。2マークも差せたしグリップ感もあった。エンジン的にはこの辺りでいいかな」と手応えを口にする。

 予選ラスト2走へは「乗りやすさがあるのでミスを突けるような感じがある。そこで勝負した方がいいので、外さないようにすればもう1、2回いいところがあるかな(笑い)」。軽快なハンドルさばきで勝負に出る。