ミュージシャンの山崎まさよしが31日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。MCの明石家さんまから受けたとんでもないオファーを告発した。
山崎はさんまと共演した際に、曲作りを依頼されたことがあるという。さんまは「失礼やけど、山崎さんの曲は俺に合いそうなのよ。そう思ったのに、無視しやがって。あの時は真剣やったんや。『セロリ』ってすごいやん。あの歌詞からタイトルにしたのは」とオファーの理由を説明しつつ、悔しそうな表情を見せた。
山崎は「だって、最初にタイトル言ってくるんですもん」と呆れた表情で「『セロリが好きや』というのを言われて、『最近ポリエステルっていう言葉が気になってんねん』『ポリエステルっていう歌、作ってくれへん?』って」とかなりのムチャぶりだったと明かした。
これにさんまは「ポリエステルがどれだけ俺たちを助けてくれてると思う? 多分な、セロリよりポリエステルのほうが俺らを救ってくれてんねん」と独自の見解を披露。さらに「鮭とポリエステルはすごいねん!」と言い放つや、〝地球における鮭の重要性〟について長々説明するという謎の展開に。
説明が一段落したところで、次長課長・河本準一が「で、ポリエステルの曲はできたんですか?」と確認すると、山崎は「できるか!」と苦笑いでツッコんでいた。












