東スポ専属大食い特派員を自称する(もちろん非公認!)人気ゴスロリ系モデル・星名桜子(31)が〝原点回帰〟の大食い夏祭りを敢行した。

 勝手に東スポ専属を名乗っても、東スポはノーリアクション。星名はそれが物足りない。膠着状態に、ついため息をついてしまう今日この頃だとか。そんなところに現れた能天気マネジャー。ひと言、こうつぶやいた。「桜子っ。こんなときは原点に戻るんだっ」

「原点?」と首をかしげる星名がいつものロリ服から浴衣に着替えさせられて、連れていかれたのは東京・調布のメガ盛り有名店「そば処 若松屋」。フジテレビ系「ウワサのお客さま」で取り上げられた星名の思い出の店は、昨年7月に東スポ専属を目指して大食いした店でもある。

「さぁ、桜子。これが原点だっ」と能天気マネジャーが用意させたのは、桜子特注品「さくらのねこぶたカレー」。かわいい盛り付けをされた特盛カツカレーに冷やし中華、そば、うどんをプラスしたオーダー品。総重量約5キロの代物だ。しかし「わかった。食べる」と決意を新たにした星名の敵ではない。スルリという感じで跡形もなくきれいに消えてしまった。

そして大皿のみが残った
そして大皿のみが残った

「よし、これでいいんだ!」と能天気に肩を叩いてくるマネジャーだったが、星名は「堂々巡りにならないのかなぁ」と疑問を禁じ得ないのだった。