ボートレース福岡の「ライジングゼファーフクオカ杯」は16日、予選最終日が行われた。

 佐藤博亮(36=愛知)は3枠で登場した後半12R、2着以上で準優1枠が手に入る一戦だったが「スタートが分からなかった」と悔しい4着。得点率7・86、5位で準優に進出した。

 機率こそ31%と目立たない21号機だが「行き足は〝いい〟と言われるし、伸びも悪くないと思う。合わないとターン回りに影響するので、しっかり合わせたい」と、臨戦態勢を整えて準優へと挑む。

 当地はV実績こそないものの、現在3節連続優出中。通算勝率も7点近い勝率をマークするなど、まさにドル箱水面。相性バッチリの当地でV奪取へ向けても、優出切符は譲れないところだ。