お笑いコンビ「おぎやはぎ」(矢作兼、小木博明)が23日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。有名インフルエンサーが歌手・星野源の不倫疑惑を発信した件についてコメントした。
有名インフルエンサーの滝沢ガレソ氏は22日午後9時49分、「X」(旧ツイッター)に、実名に触れなかったものの想起させるような表現で星野の不倫疑惑を一部週刊誌が報じようとし、これを事務所が10億円でモミ消したと投稿した。
星野の事務所法務部は23日午前3時28分、Xで星野の不倫疑惑、事務所の10億円モミ消しをともに否定。星野も23日早朝、インスタグラムのストーリーズに「事実無根です」、妻の新垣結衣も同時刻、Xに「事実はひとつもありません」とそれぞれ投稿した。
このニュースに矢作は「本当にね、やっぱ事実無根のことを書かれる場合があるわけよ。もうそういうのはマジ俺ね、今後どんどん訴えてった方がいいと思うわ。今まで、訴えなかったから。調子に乗ったよな、みんな」とぶ然。
続けて「だってさ、タレント側、特にお笑い芸人なんてさ、まあ〝訴え損〟っていうか。なんかね、訴えるだけでさ、『なんだこいつ、訴えちゃうようなヤツなんだ』とか。『なんか思われんじゃないかな』とかさ。『笑えなくなるんじゃないかな』とか。そういうところに付け込んでさ」と芸人は法的措置に出にくいと訴えた。
小木も「そう。で、時間も長くなるし。訴えてる時って。で、ずっとその話題が忘れられなくなっちゃうからさ。もう腹立つよ。訴えていいと思う」とその意見に同調した。
また、小木は滝沢氏について「多分普通の方」とし「Xでつぶやいてるんでしょ、ポストしてるだけでしょ。でもさ、そういう人にさ、たとえ事実だとして、星野源関係なくね?」と改めて疑問を投げかけた。
その上で「事実だとしても俺、それ言われたら名誉毀損で訴えていいよね? 事実だとしても、『お前に言われる必要ないだろ』っていう。『なんでそれを、わざわざ公にしなきゃいけないんだよ』って。事実だとしてもよ。いいよね?」と宣言した。
矢作が滝沢氏だけでなく、週刊誌も〝事実だとしても〟訴えるのか?と聞くと、小木はうなずき「だって、言うのおかしいじゃん、それを公で言うのが。事実だとしても…って思っちゃうのよ」と主張した。
これに矢作は「これ新しいよね。事実だとしても訴えんのね? 小木は今後ね」とニヤニヤ。小木は「言う必要のないことを言ってんだから。事実だとしても」と意見を曲げなかった。











