覆面レスラー・大スポキッドが27日、大阪・南港ATC海辺のステージで行われた「ATCポップカルチャーエキスポ#12」に出演した。
本イベントは、大阪・関西万博の開催1年前を迎え、万博の機運醸成や咲洲地区で実証実験の受入を官民連携で取り組む「咲洲プレ万博」公式プログラム。当日はアイドルグループ「籠鳥恋雲」(ろうちょうれんうん)や「ミケネコガールズ」、「すーぱーぷーばぁー!!」のメンバーらが出演し、歌やダンスを披露した。
アイドルとともに大阪・関西万博公式テーマソング「この地球(ほし)の続きを」を踊った大スポキッドは「朝飯前ッスね」とコメント。
大スポキッドは、10年前、姉妹紙「大阪スポーツ」が50周年を迎えた際に誕生。その後、行方不明になっていたが、今年60周年を迎え、再誕したツチノコ並みの妖精レスラーだ。
記者とともにトークコーナーに臨んだ大スポキッドは、アイドル達にせがまれ〝スペシャルキッドキック〟を披露し、客席は拍手喝采。大いに盛り上げステージを後にした。
出演後、大スポキッドは「食べ歩きとかしてみたい。みんながマネしだすようなビッグな存在になりたい」と意気込みを語り、初代大スポキッドは「どんどん起用していきたい」と仕事を押し付ける気マンマンだ。
最後に大スポキッドは「プロデューサーから話がきたんですよ。私、グループの中で1番元気なんで…」とこっそり明かした。
気になる大スポキッドの覆面の中身は、ユーチューブチャンネル「ATCポップカルチャーエキスポCh.」を確認してほしい。













