女優でタレントの遠野なぎこ(44)が6日までに自身のインスタグラムを更新。ペット飼育をめぐる心ない声に反論した。

 遠野は新たに飼い始めた猫の写真を投稿。「日に日に、遠野家に慣れてくれる愁くん。お膝の上の抱っこも、喉をゴロゴロ鳴らして自分からしてくれるようになりました」とうれしそうに報告した。

 すると、「中には、『病人が動物を飼うな』なんてお声もチラホラあります」とペット飼育をめぐる心ない声を紹介。「そのような方はペットセラピーなんて言葉さえ、ご存知ないのでしょうね。無知の極み」と反論した。

 続けて「病気の自覚がしっかりあり、きちんと治療と向き合っている病人には動物を迎える資格があります」と話すと「私が証人です。先住猫、悠も運も病気と闘いながら13年間かけてしっかりと看取りましたから」と自負した。

 その上で「ふざけた事は仰らないで頂きたいです」と求め「私を傷つける事はいいのです。けれど、うちの子達まで巻き込まれてしまったら黙っていませんからね。これは、流石に怒ります。誰にでも優しくはしませんよ」と警告した。