明石家さんまが23日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。盟友の村上ショージに〝死亡説〟が出たと知り、大いにうらやんだ。
ことのきっかけはリスナーから「話題の『デューン 砂の惑星2』が公開されたが、ネットで『村上ショージ師匠がご存命なら試写会に呼ばれていたのに』という投稿を見て、『まだまだ元気』と憤慨しております」というメールが来たこと。
ショージの持ちギャグ「ドゥーン!」と映画「デューン」にかけた投稿と見られるが、当のショージ本人は初耳だったようで「俺、死んだことになっとったん?」と悲しそうにぽつり。かたや、さんまは「お前はすでに死んでいる…。そういうの芸能人たまに流れるからね」と大爆笑した。
さらにさんまは、かつて歌手の堀江淳に死亡説が流れたが、堀江本人が「明石家サンタ」(フジ系)に電話をかけてきて「あの~僕、生きてます」と騒動を否定したというエピソードを披露。
その上で「ショージも死んだことにされたか。これでええな。死んだことにされたら楽やな~。この後、楽やな。死んでんねんもん。何やったってええねや」と、なぜかヤキモチを焼いていた。











