抜群の美ボディーを武器に人気を博しているグラビアアイドルの三田悠貴(25)。デビュー2年目となる今年はグラビアだけでなく、バラエティー番組への出演にも意欲を見せる。岐阜の田舎で培われたコミュニケーション能力と程よい“おバカぶり”で、目指すはあの長寿番組への出演だ。

さんまさん、お願いします
さんまさん、お願いします

 ――23日でデビュー1周年を迎える

 三田 ありがとうございます。自分でもあっという間の1年でした。コンスタントにグラビアの撮影があったのはもちろん、ラジオ番組やロケなどさまざまなことに挑戦させていただきました。

 ――1年を経て美ボディーに磨きがかかった

 三田 最初はどうしたらグラマラスに見えるか、くびれがしっかり出せてキレイな姿で撮れるか苦戦していたんですけど。腕で締めて胸を寄せてみたりとか、指先の意識だったりとかそういう細かい部分一つひとつをこの1年で学びました。

 ――心境にも変化が

 三田 いろいろな先輩がいらっしゃるなかで、グラビア以外の仕事も今後やっていきたいという気持ちに変わりました。

 ――2年目に目指すのは

 三田 バラエティー番組に出演したいです。ラジオで指摘されるんですけど、私、語彙力がないんですよ。自分では真剣に話しているつもりなんですけど、けっこうおバカさんキャラみたいな。でも、それをポジティブに考えていて。バラエティーにも向いているのかなって感じ始めています。人と話す仕事をもうちょっとやってみたいなと。

 ――コミュニケーションには自信がある

 三田 生まれが岐阜の山奥なんですけど、田舎の人はみんなコミュニケーションめっちゃするんです。だから得意かなと。最近は銭湯のおばあちゃんと仲良くなりました。

 ――そんなことがある

 三田 ありました(笑い)。毎日通っている行きつけの銭湯があるんですけど、そこでおばあちゃんたちが戯れる会みたいなのをしていて。話しかけてくれるから仲良くなって。この前は「今日八百屋の白菜が安くて1束買ったから帰りに1つ持っていきなさい」って風呂上がりに白菜持たされました(笑い)。あったけー!って思いましたね。

 ――出たいバラエティー番組は

 三田「踊る! さんま御殿!」(日本テレビ系)に出るのが目標です! 結構面白いエピソードネタがいっぱいあるから、そういうのを話していきたいなって。

 ――今後の活動で目指すところは

 三田 いろいろある中でも、岐阜を盛り上げたいという気持ちがあって。いい街なんですよ、映えスポットもいっぱいありますし(笑い)。だけど、やっぱり若い子が少ない。岐阜の魅力を外に発信できる人がいないと言いますか、そんな感じなので私が綱渡り?

 ――橋渡し

 三田 そう! 橋渡しができる存在になれるようにもっと知名度を上げたいです。グラビアは写真集・DVD発売を目標に、バラエティーやテレビのお仕事も頑張る2年目にしたいです。応援してください! 

 ☆みた・ゆうき 1998年5月7日生まれ。岐阜県出身。T156・B96(Gカップ)・W59・H88。特技はバドミントンとマッサージ。趣味はウオーキングとドライブで、実家では軽トラックに乗っていた。

 ☆みた・ゆうき 1998年5月7日生まれ。岐阜県出身。T156・B96(Gカップ)・W59・H88。特技はバドミントンとマッサージ。趣味はウオーキングとドライブで、実家では軽トラックに乗っていた。人気グラドルを多く抱える芸能事務所「R・I・P」所属。