タレントの勝俣州和が23日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。明石家さんまが「森田一義アワー笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーを辞めた時のエピソードを語った。

 ゲストに放送作家の鈴木おさむ氏を招き、「笑っていいとも!」についてトークを繰り広げた。勝俣がレギュラーを務めていた時の「笑っていいとも!」は低視聴率で打ち切り寸前。さらに同じ週でレギュラーを務めていた明石家さんまが、各チームがゲームで競い合う「いいとも選手権」をきっかけに辞めることになったという。

 勝俣は「俺はさんまさんに『ボケろ』と言われてたんです。いつもボケて、さんまさんもボケて金曜日(チーム)はビリだった。終わってからディレクターが『一生懸命やって下さい。ボケないで下さい』って。さんまさんによ」とさんまに注意していたという。

 ボケないで下さいといわれ「徐々にキレていくさんまさんが分かったんです。『じゃあ辞める』と言い出した」と明かした。

 勝俣が「一生懸命やればいいじゃないですか」と提案してもさんまは拒否。「『俺のお笑いのイデオロギーとして、こんなの一生懸命にやって、(勝率の高いチームが金のタモリストラップをもらえる設定)そんなためにやってるワケじゃない』と言ってた」と証言した。