ナインティナイン・矢部浩之(52)とメッセンジャー・黒田有(54)が22日、大阪・毎日放送(MBS)本社で新レギュラー番組「ゼニガメ」(5月8日夜8時~=関西ローカル)の取材会に出席した。
関西で行列のできる繁盛店や激安で話題のお店の〝ゼニ〟儲けのからくりを〝ガメ〟つく暴くバラエティ新番組。2022年5月から合計5回にわたって特番として放送された。好評だったためレギュラー化されることとなった。MBSとしては23年ぶりに誕生するゴールデン帯の新番組となる。
矢部が「大阪からステップアップして東京進出みたいな若手が多いんですけど、逆行しようかなと思いまして、ここへきて大阪進出を目論んでおります」と言うと、黒田は「よく大阪に戻ってきてくれたという言葉半分と…。もう東京でおったらええんちゃうん」とつっこんだ。
令和の時代になり、働くだけではなくさまざまなお金の稼ぎ方が日々、取り上げられている。矢部が「自分が動いて、収入を得て、腑に落ちる。何もしなくてお金が入ってくるという事に慣れてないな。お金持ってる若い子らって、すごいな。いろいろシステムを知ってる」と感嘆の声をあげると、黒田は「僕ら昭和の人間、分からない。(この番組は)驚くことが多い。勉強になります」と5月からの新番組から得られるだろう情報に期待を膨らませていた。












