2月16日に26年間所属した事務所フラームを退社した女優の広末涼子(43)は独立後、インスタグラムを中心に存在感を見せている。まだ目立った活動はないとはいえ、水面下ではオファーが届いているとのことで女優復帰は間違いない状況だ。その一方で〝不安材料〟として心配されているのは――。

 広末のインスタのフォロワー数は20日時点で、6・7万人に到達。20日もブラウンのタンクトップにデニムジャケットを羽織った最新ショットを披露。フォロワーから「めっちゃキレイ」「永遠の憧れ」などと好意的な反応が寄せられている。

 広末は独立した際、「今後も引き続き俳優業に邁進し、お芝居と真摯に向き合っていきたいと考えております」とコメント。現在は3人の子供を抱えるシングルマザーということもあり、まずは本格的な仕事復帰に意欲を見せている。

 不倫騒動で良きママ女優のイメージは失墜してしまったが、それでも「女優・広末涼子」が〝人気銘柄〟であることには違いない。

「もともとの知名度とインスタで明らかになった衰えないタレント力で、配信ドラマや映画などから出演オファーが届いており、子供への影響を考慮しながら受けるか検討している段階といいます。広末さんは40歳を超えてからさらに女優の楽しさに目覚めた。独立の際に女優復帰への熱い思いをつづったことからも、復帰意欲はすごい」(ドラマ制作会社スタッフ)

 着々と本格復帰に向けて歩を進めている広末だが、不安要素がないわけではない。それは再婚報道があった人気シェフ・鳥羽周作氏の〝SNS炎上投稿〟だ。

 鳥羽氏は13日、自身のインスタグラムを更新し、長野県内で実業家・吉原ゴウ氏と対談したことを告白。「長野は地元の人も外の人も含めて本当にクリエイティブな人が今集まっていて楽しい 風土なのかそもそも場所のポテンシャルなのか 正直両方だけど」とつづった上で、「いい仕事をする人は色々モテるというかモテなきゃまずい お客様にもクライアントさんにもというモテ論に花が咲きました」と対談内容を明かした。

「『その通り』と賛同する声がある一方で、広末さんとの不倫騒動があっただけにネット上では『モテなきゃまずい』という言葉尻をとらえられ『それで不倫を肯定してんのか』『自己弁護?』などと厳しい指摘も相次いでいる。鳥羽さんらしい発言ですが、不倫騒動が蒸し返されてしまったことは事実で、広末さんにとってもイメージはよくない。オファーを出す側にとってはリスク要因ですし、広末さんを応援している旧知の仕事仲間は『炎上しないで』と願っている」(同)

 すんなり復帰を果たせるか。