ボートレース戸田のSG「第59回ボートレースクラシック」は18日、予選最終日が行われた。荒天のため7R以降は中止打ち切り、6R終了時点での得点率上位18人が準優に進出する。
柳生泰二(39=山口)は初日8Rで4枠から幸先良く白星発進を決めると、その後も2、3、4着とまとめて予選を9位で通過。SG初出場となった2022年ダービー以来、2度目のSG予選突破を果たした。
「足はまずまずです。ハマればスリット近辺がちょっといい。出足は普通だけど、悪い感じはしない。スタートもやりやすい感じだし、だいたい勘通り」と機率29%の55号機をしっかり戦える状態に仕上げてきている。
2021年は6V、昨年は5Vをマーク。GⅠでも通算5回(0V)の優出を数えるなど上の舞台でも通用する地力を証明している。「チャンスはあると思うし、あとはモノにできるか。山口県の代表として頑張ります」と気合十分。予選落ちに終わった白井英治、寺田祥の山口二大巨頭の後押しも受けて、SG初優出にチャレンジする。












