「千原兄弟」千原ジュニアが17日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。大阪・西成の様変わりぶりに感嘆の声を上げた。
番組では神戸・元町、横浜、長崎の3大中華街に続き、西成に4つ目の中華街を作る構想が浮上したニュースを紹介。さらに西成について「外国人が大阪府内で不動産を買いたい街ランキング」で1位であることや、外国人居住者が増加傾向で2023年9月末で1万2959人住んでいることなどを伝えた。
これにジュニアは「へえ、すごいねえ。俺が西成住んでた頃とまったく違うから。星野リゾートがあって…」とビックリ。
ドランクドラゴン・鈴木拓から「ジュニアさんが住んでた時はどんな感じだったんですか?」と聞かれると、「まああの…まあ、何と言うんでしょう、語弊がないように、まあでも、暴動に参加した同期の芸人が警察に捕まったりとか」と言葉を選びつつ語った。
鈴木が「結構荒れてる感じの」と応じると、ジュニアは「暴動の時はね。そりゃもう、あちこちで車燃えてるわ、火柱上がってるわみたいな。そこから大きく変わっていった。なんとなく。僕の肌感ですけど」と感想を述べていた。












